『LABOgraph』展から『ポスカ展』へ衣替え!
233写真部展2009の第一弾として、10月2日から31日まで開催していた『LABOgraph』展、おかげさまをもちまして無事終了いたしました。
期間中、会場の世田谷233には、約400人のお客様にご来場いただきました。
芳名帳に感想やメッセージを残してくださったり、ブログやSNSの日記などで感想をいただいた方もたくさんいらっしゃいまして、出展者一同、大変嬉しく思っています。
撮影者とペアを組んで作品づくりに関わってくださった、6名のラボマンの皆さんにも大変お世話になりました。
今回は、ノーリツのミニラボ機によるアナログプリント2店、富士フイルムのミニラボ機Frontierによるデジタルプリント3店、プロラボの手焼きプリント1店と、バラエティに富んだお店にご協力をいただきました。
中には、本来カラープリントしか想定していないFrontierでモノクロネガから苦心してモノクロプリントをしていただいたり、撮影者と店外でのコミュニケーションを図っていただいたラボマンの方もいらっしゃいました。
また、作品づくりに参加していただける写真店さんを探すにあたっては、富士フイルム株式会社さんにもご尽力をいただきました。おかげさまで、熱意あるラボマンの皆さんと作品づくりを進めることができました。富士フイルム前田さん、ありがとうございました。
本展を通して、写真をプリントすることの楽しさ、ラボマンの専門性を発揮したプリントの美しさを感じていただき、「この写真のプリント、写真屋さんに相談してみよう」という方がいらっしゃったなら、嬉しく思います。

DMのモデルはKei Benger部員
さて、『LABOgraph』展終了後の世田谷233では、233写真部展2009の第二弾、『ポスカ展』が本日から始まります。
昨日、搬入作業を無事完了し、233写真部員80人が製作した80種類の写真ポストカードが、世田谷233の展示スペース “wall” にズラリと並びました。
本展はチャリティー展示となっており、チャリティーBOXに募金をしていただくと、お気に召したポストカードを無料でお持ち帰りいただけます。
出展者ひとりにつき1枚の展示ですので、どのポストカードも各出展者の選りすぐりの1枚、目移りしてしまってお気に入りを選ぶのに苦労すること間違いなしです。
お気に入りのカードは何種類でもお持ち帰りいただけます。
1枚いくらといった金額はこちらでは決めていません。展示をご覧になられて、何かを感じていただいたら、それに見合った募金をしていただけたらと思います。
ポストカードの展示ですが、展示方法を工夫して、写真展としても十分に見ごたえのあるものになっています。
人気カードは、無料のお持ち帰り用在庫がすぐになくなってしまう可能性もありますが、80人の選りすぐりの1枚をぜひご覧ください。
▼233写真部『ポスカ展』
・2009年11月2日(月)~30日(月) 12:00~20:00
(毎週火曜、第一・三水曜定休、11/3(火・祝)は営業)
・ギャラリー世田谷233
東京都世田谷区若林1-11-10
東急世田谷線・若林駅より徒歩3分、田園都市線・三軒茶屋駅より徒歩10分
