233写真部展 2009

233photographers exhibition 2009

『One Day, One Film』@フォトカノン スタートしました!

233写真部『One Day, One Film』展のDMいよいよ、233写真部展2009の第三弾『One Day, One Film』展が本日スタートです!

10人のフォトグラファーが、自分にとっての「特別な一日」を1本のカラーリバーサルフイルムに収め、「ビュープリント」を使って、ロール状のプリントに仕上げて展示しています。

「ビュープリント」は、幅82.5mmのロールペーパーに35mmカラーリバーサルフイルム1本分がまるごとプリントされます。
展示に使用している24枚撮りフイルムなら2メートル以上、36枚撮りフイルムなら3メートル以上の超ロングプリント。パーフォレーションまでプリントされるので、まるで、ポジフイルムをそのまま拡大したような仕上がりです。

「特別な一日」というのは、他人から見ればどうという事もないけれど自分にとっては重要な日、その日になると、自分の心の中の何かがコトリと音を立てて動くような、そんな日のことです。
そんな「特別の一日」に撮影された1本のフイルムをビュープリントにしてそのまま展示していますので、撮影者の視線の動きやまわりの光景の変化が撮影された全コマが、時間軸に沿って並んでいます。
これはまさに個人のドキュメンタリー。どんな人でも、平凡に見える日々の中に、決して平凡ではないドラマチックな側面があるというところをご覧いただければと思います。

今回の展示にあたっては、富士フイルムさんの協賛により、撮影用のフイルムを提供していただきました。
同社東京事業所CSセンターさんには、撮影がぎりぎりになった出展者の作品づくりのため、通常1週間はかかる現像とビュープリントの仕上げを、実質4日で仕上げていただくというウルトラC級のご協力をいただきました。
富士フイルムの前田さん、北村さん、どうもありがとうございました!

233写真部の本拠地は世田谷233ですが、『One Day, One Film』は、戸越銀座商店街にあるきれいでかわいい写真店フォトカノンさんのギャラリースペースでの展示です。
戸越銀座商店街は、いつも活気のある魅力的なところ。
生活に密着した商店街だからこそ、そこに集まる人の数だけ「特別な一日」があるのかも。そんなことを思いつつお散歩するのも楽しいのではないでしょうか。

※追記
フォトカノンさんのブログでもご紹介いただきました!
http://blog.photokanon.com/?eid=1506327


▼展示情報▼

233写真部『One Day, One Film』

・2009年11月13日(金)~11月25日(水)
・平日9:30-20:00 土日祝10:00-20:00
フォトカノンギャラリー(木曜定休)
・都営浅草線戸越駅から徒歩4分、東急池上線戸越銀座駅から徒歩7分

※ご希望の方にはDMをお送りします。→DM請求

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Posted at 2009/11/13 11:39 by 233写真部.

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