戸越銀座商店街の写真屋さんフォトカノン・ギャラリーで開催中の “One Day, One Film” も、早いもので会期終了まで今日を入れて残り2日となりました。
撮影者にとっての「特別な一日」というテーマ、ビュープリントという一風変わったフォーマット、そして10人分のビュープリントが壁一面にずらりと並んだ壮観さがご来場いただいたお客様に好評です。
実は、展示の最初の頃に、スチレンボードに貼り付けた写真が反ってきてしまい、フォトカノンのスタッフの方に緊急補修していただいたりして、「展示期間を乗り切れるのか!?」という不安もあったのですが、フォトカノンの近さんが作品の固定部分を補強してくださり、何とか事なきを得ました。
近さん、ありがとうございました!
ごく普通の人の生活の中にある、個人のドキュメンタリーが詰まった “One Day, One Film”は、25日(水)夜8時までの展示です。
ぜひお越しください。
フォトカノンでの展示は明日25日で終わってしまいますが、それだけでは惜しい!
ということで、出展者自身が自分の「特別な一日」と作品づくりに込めた想いを自分の言葉で説明するトークイベントを開催することになりました。
フォトカノンの展示でも、各自の「特別な一日」を説明するテキストを掲示してありますが、個人の内面まで踏み込んだ話や、作品づくりの苦労、裏話などは生の声で聞くしかありません。
また、このトークイベントでは、”One Day, One Film”出展者でもある写真家・鷲尾和彦部員の初写真集『極東ホテル』(赤々舎・予価2800円)が12月に発売されるのに合わせ、鷲尾和彦写真集出版記念トークショーも行います。
当日、世田谷233にて『極東ホテル』の購入を予約すると、鷲尾和彦本人直筆のサイン入りという世田谷233限定の特典もあります。
予約や入場料などは一切不要、途中入場、途中退出自由です。ぜひお越しください。
▼”One Day, One Film” トークイベント&交流会
日時:2009年11月28日(土) 18:00~22:00
場所:ギャラリー世田谷233
(東急世田谷線・若林駅徒歩3分、三軒茶屋駅徒歩10分)
※鷲尾和彦トークショーは19時過ぎから、出展者トークライブは20時頃からを予定しています。
Posted at 2009/11/24 12:41 by 233写真部. Add a comment
開催中のポスカ展、Take Freeでお持ち帰りOKというのが大好評で、80種類800枚用意したポストカードが品切れ続出。各出展者にお願いして在庫補充していますが、補充が追いつかない人気カードもあって、せっかくご来場いただいたのに、お気に入りのカードの在庫がない!というシーンもたびたびです。嬉しいやら申し訳ないやら。
チャリティーボックスも、皆さんのおこころざしがあふれてしまい、すでに2回も中身を取り出す想定外の事態になっており、ありがたい限りです。
そんな中、先週の土曜日に「ポスカ展交流会」を開催しました。出展者だけではなく、たくさんのお客様がご来場。寒さが身にしみるようになってきたこの季節、世田谷233の店内は熱気でムンムンでした。
京都からの出展者や、なんと台湾在住の出展者まで参加し、会場内ではあちらこちらで写真談義に花が咲きました。
今回のポスカ展で製作する、出展作品を収録したPhotoback BUNKOで協賛していただくことになったコンテンツワークス竹田さん、写真雑誌PHaT PHOTOでおなじみのシーエムエス利根さん、世田谷233で『旅するカメラ屋』イベントを開催されていたカメラ店フォト・ノスタルジア金子さんにもご参加いただき、いろいろなつながりも生まれました。
233BOXオーナーのイラストレーター・ムカナカさんからはウィスキーを、LABOgraph展出展者のあしゅりんさんつながりで233に来ていただくようになった「個展パーティー評論家」相川さん、「233のご近所さん」奈央さんからはとてもおいしい手料理を差し入れしていただき、交流会参加者の舌もお腹も大満足。
この日は結局70名を超えるお客様がご来場。足を運んでくださったお客様、差し入れを持ってきてくださった皆様、本当にありがとうございました!






いよいよ終了まで1週間を切ったポスカ展、本日は定休日です。
品切れになっているポストカードも、すべてではありませんが、各出展者が補充の準備を進めていますので、明日以降、皆さんのご来場をお待ちしております!
Posted at 11:15 by 233写真部. 2 comments
233写真部『ポスカ展』も、早くも3週めに突入しておりますが、おかげさまでたくさんのお客様にご覧いただいております。お越しくださった皆さん、ありがとうございます。
さて、今度の週末は3連休。写真好きの皆さんの計画はもう立ててあるでしょうか?
週間天気予報を見ると、今ひとつパッとしない感じですが、そんなときでも世田谷233はアツイ!
3連休初日の21日(土)は、フォト・ノスタルジアさんの「旅するカメラ屋」と233写真部「ポスカ展交流会」のダブルイベントです。
フォト・ノスタルジアは津田沼にある小さなカメラ屋さん。しかも店舗は週末のみの営業ですが、雑誌「カメラ日和」の中古カメラ販売コーナー「カメラマルシェ」に商品を供給していらっしゃるので、「カメラ日和」読者ならご存知の方も多いお店です。
そのフォト・ノスタルジアさんが、世田谷233で1日だけの出張カメラ販売&カメラ悩み相談イベントを開かれます。
ちょっと懐かしいフィルムカメラを中古カメラ屋さんで選ぶのは、慣れてしまえば楽しい反面、中古カメラ店の独特の雰囲気が苦手だったり、常連さんらしきオジサマたちに気おされてしまったり、慣れないうちは選び方がわからなくて、ちょっと躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。
そんな方に、今回の「旅するカメラ屋」はとってもお薦め。
フォト・ノスタルジアの店長さんにわからないことを直接教えてもらいながら、気に入ったカメラが見つかればその場で購入することができます。
もし、その場で欲しいカメラが見つからなくても、中古カメラの選び方を相談したり、希望の条件で探してもらうこともできるかも。
「旅するカメラ屋」は、21日(土)12時~18時ころまでやっています。
そして、19時からは233写真部『ポスカ展』交流会。出展者、お客様、ご近所さん・・・どなたでも自由に交流できるパーティーです。
飲み物を片手に、写真好き、カメラ好き同士で盛り上がりましょう!
参加予約も参加費用もかかりません。22時くらいまではやっていると思いますので、お気軽にふらりとお立ち寄りください。
▼関連記事
http://fotonoss.exblog.jp/12265817/
Posted at 2009/11/18 15:46 by 233写真部. Add a comment
いよいよ、233写真部展2009の第三弾『One Day, One Film』展が本日スタートです!
10人のフォトグラファーが、自分にとっての「特別な一日」を1本のカラーリバーサルフイルムに収め、「ビュープリント」を使って、ロール状のプリントに仕上げて展示しています。
「ビュープリント」は、幅82.5mmのロールペーパーに35mmカラーリバーサルフイルム1本分がまるごとプリントされます。
展示に使用している24枚撮りフイルムなら2メートル以上、36枚撮りフイルムなら3メートル以上の超ロングプリント。パーフォレーションまでプリントされるので、まるで、ポジフイルムをそのまま拡大したような仕上がりです。
「特別な一日」というのは、他人から見ればどうという事もないけれど自分にとっては重要な日、その日になると、自分の心の中の何かがコトリと音を立てて動くような、そんな日のことです。
そんな「特別の一日」に撮影された1本のフイルムをビュープリントにしてそのまま展示していますので、撮影者の視線の動きやまわりの光景の変化が撮影された全コマが、時間軸に沿って並んでいます。
これはまさに個人のドキュメンタリー。どんな人でも、平凡に見える日々の中に、決して平凡ではないドラマチックな側面があるというところをご覧いただければと思います。
今回の展示にあたっては、富士フイルムさんの協賛により、撮影用のフイルムを提供していただきました。
同社東京事業所CSセンターさんには、撮影がぎりぎりになった出展者の作品づくりのため、通常1週間はかかる現像とビュープリントの仕上げを、実質4日で仕上げていただくというウルトラC級のご協力をいただきました。
富士フイルムの前田さん、北村さん、どうもありがとうございました!
233写真部の本拠地は世田谷233ですが、『One Day, One Film』は、戸越銀座商店街にあるきれいでかわいい写真店フォトカノンさんのギャラリースペースでの展示です。
戸越銀座商店街は、いつも活気のある魅力的なところ。
生活に密着した商店街だからこそ、そこに集まる人の数だけ「特別な一日」があるのかも。そんなことを思いつつお散歩するのも楽しいのではないでしょうか。
※追記
フォトカノンさんのブログでもご紹介いただきました!
http://blog.photokanon.com/?eid=1506327
▼展示情報▼
233写真部『One Day, One Film』
・2009年11月13日(金)~11月25日(水)
・平日9:30-20:00 土日祝10:00-20:00
・フォトカノンギャラリー(木曜定休)
・都営浅草線戸越駅から徒歩4分、東急池上線戸越銀座駅から徒歩7分
※ご希望の方にはDMをお送りします。→DM請求
Posted at 2009/11/13 11:39 by 233写真部. Add a comment
好評開催中の233写真部『ポスカ展』ですが、なんと、設置したチャリティーBOXが皆さんの募金で一杯になってしまうという事態になりました。
想定外のたくさんのお気持ちをいただき、誠にありがとうございます!
責任を持ってチャリティーにまわし、後日、報告させていただきますね。
本日は、ギャラリー世田谷233の定休日。
チャリティーBOXのあふれた中身を取り出して、水曜日には、また皆さんのご来場をお待ちしております。
Posted at 2009/11/10 11:37 by 233写真部. Add a comment
11月2日(月)から始まった233写真部『ポスカ展』、おかげさまで絶好調。すでにたくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございます!
お気に入りのポストカードがTAKE FREEでお持ち帰りOKというのも大好評で、お持ち帰り用として準備した数量が少なかったり、大人気のポストカードは、早くも品薄気味に。在庫薄の情報は出展者に伝えますので、期間中に在庫補充されることもあると思いますが、お気に入りのポストカードをゲットするには、早めのご来場がお勧めです!
チャリティー展示ということで、チャリティーBOXも設置していますが、こちらもお客様のあたたかいお気持ちをたくさんいただいています。スキマから覗いてみたら、小銭ばかりではなく何とお札らしきものも見えたりして、本当にありがたい限りです。こちらも会期が終了後、233写真部が応援する活動や団体にしっかり寄付させていただきます。
そして、好評ポスカ展を盛り上げる最新ニュース。
納品が遅れていた鷲尾和彦部員のポストカードが本日入荷します!
鷲尾部員は、今月下旬に待望の写真集発売を控えて大忙しですが、そんな中でポスカ展に出展するポストカードは、『極東ホテル』シリーズの中の1枚。これは必見です。品切れ必至のこの作品、ほかではなかなか入手できない貴重なポストカードになるかもしれませんよ。
233写真部『ポスカ展』は、東京都世田谷区若林のギャラリー世田谷233で好評開催中。
お気に入りの1枚を探しに、ぜひ足を運んでみてください。
Posted at 2009/11/09 11:33 by 233写真部. Add a comment
233写真部展2009の第一弾として、10月2日から31日まで開催していた『LABOgraph』展、おかげさまをもちまして無事終了いたしました。
期間中、会場の世田谷233には、約400人のお客様にご来場いただきました。
芳名帳に感想やメッセージを残してくださったり、ブログやSNSの日記などで感想をいただいた方もたくさんいらっしゃいまして、出展者一同、大変嬉しく思っています。
撮影者とペアを組んで作品づくりに関わってくださった、6名のラボマンの皆さんにも大変お世話になりました。
今回は、ノーリツのミニラボ機によるアナログプリント2店、富士フイルムのミニラボ機Frontierによるデジタルプリント3店、プロラボの手焼きプリント1店と、バラエティに富んだお店にご協力をいただきました。
中には、本来カラープリントしか想定していないFrontierでモノクロネガから苦心してモノクロプリントをしていただいたり、撮影者と店外でのコミュニケーションを図っていただいたラボマンの方もいらっしゃいました。
また、作品づくりに参加していただける写真店さんを探すにあたっては、富士フイルム株式会社さんにもご尽力をいただきました。おかげさまで、熱意あるラボマンの皆さんと作品づくりを進めることができました。富士フイルム前田さん、ありがとうございました。
本展を通して、写真をプリントすることの楽しさ、ラボマンの専門性を発揮したプリントの美しさを感じていただき、「この写真のプリント、写真屋さんに相談してみよう」という方がいらっしゃったなら、嬉しく思います。

DMのモデルはKei Benger部員
さて、『LABOgraph』展終了後の世田谷233では、233写真部展2009の第二弾、『ポスカ展』が本日から始まります。
昨日、搬入作業を無事完了し、233写真部員80人が製作した80種類の写真ポストカードが、世田谷233の展示スペース “wall” にズラリと並びました。
本展はチャリティー展示となっており、チャリティーBOXに募金をしていただくと、お気に召したポストカードを無料でお持ち帰りいただけます。
出展者ひとりにつき1枚の展示ですので、どのポストカードも各出展者の選りすぐりの1枚、目移りしてしまってお気に入りを選ぶのに苦労すること間違いなしです。
お気に入りのカードは何種類でもお持ち帰りいただけます。
1枚いくらといった金額はこちらでは決めていません。展示をご覧になられて、何かを感じていただいたら、それに見合った募金をしていただけたらと思います。
ポストカードの展示ですが、展示方法を工夫して、写真展としても十分に見ごたえのあるものになっています。
人気カードは、無料のお持ち帰り用在庫がすぐになくなってしまう可能性もありますが、80人の選りすぐりの1枚をぜひご覧ください。
▼233写真部『ポスカ展』
・2009年11月2日(月)~30日(月) 12:00~20:00
(毎週火曜、第一・三水曜定休、11/3(火・祝)は営業)
・ギャラリー世田谷233
東京都世田谷区若林1-11-10
東急世田谷線・若林駅より徒歩3分、田園都市線・三軒茶屋駅より徒歩10分
Posted at 2009/11/02 11:29 by 233写真部. Add a comment
週末だというのにパッとしないお天気の東京地方ですが、いかがお過ごしでしょうか。
233写真部展2009の第一弾『LABOgraph展』、いよいよ残すところあと1週間となりました。おかげさまで、たくさんのお客様にご覧いただき、出展者一同、感謝感謝です。
去る10月10日の夜、会場のギャラリー世田谷233で、『LABOgraph展交流会』を行いました。
予想を超えるたくさんの方にご参加いただき、会場は熱気ムンムン。
出展者とバーで意気投合したという方の手料理の差し入れあり、いつものご近所さんの差し入れありと、食べ物も充実。とてもおいしくいただきました。
交流会の終盤には、交流会のメインイベント、作品の撮影者とプリントを担当したラボマンによる作品解説のトークショー。
作品に込められた撮影者の想いとラボマンの苦労がしのばれる話をじっくり聞くことができ、思っていた以上に濃い内容になりました。
それまで大盛り上がりで飲み食いしていた参加者の皆さんも、出展者から直に聞く作品への想いや裏話に、思わず聞き入りました。
そんなアツい想いの詰まった6組の写真、10月31日までの展示です。ぜひご覧になってください。皆さんのご来場をお待ちしています。
Posted at 2009/10/25 11:43 by 233写真部. Add a comment
233写真部展2009の第一弾『LABOgraph展』、いい感じに展示が始まりました。
6組の撮影者とラボマンの作品が並んでいるのですが、テーマも展示方法もいい感じにばらけて、それぞれに楽しみがあります。いずれも力作です。
そんな中でも、ぜひご覧いただきたいのが、出展者あしゅりんさんが用意されたアルバム。これはおもしろい!
何がおもしろいのかは、ご覧になってのお楽しみ。
本日17時頃より、会場のギャラリー世田谷233にて交流会を開催します。
撮影者、ラボマン、お客様が自由に交流できるイベントです。
19時頃より、撮影者とラボマンに、それぞれの作品について説明もしてもらいますので、写真に込められたバックグラウンドや、作品づくりの苦労など、展示を見るだけではわからない部分が見えてくると思います。
予約や参加費は一切不要、どなたでも参加できます。
どうぞお気軽にお越し下さい。
Posted at 2009/10/10 13:14 by 233写真部. Add a comment
毎週木曜日19:30~20:00にギャラリー世田谷233から発信しているインターネット放送「世田谷Webテレビ」。
本日の放送は、世田谷233オーナーにして233写真部員の DISK さん司会による、「233写真部特集」です。私 naoh も233写真部部長として出演させていただき、233写真部の紹介と、233写真部展2009の告知や見どころの紹介などをさせていただく予定です。
営業中のギャラリー店内から生放送を行うとともに、録画データが2,3日のうちにWebで視聴できるようになりますので、ぜひご覧ください。
放送中も自由に見学していただけますので、お時間のある方はぜひ遊びに来てくださいね。
▼世田谷Webテレビ(毎週木曜日19:30~ 世田谷233から生放送)
http://233.fiw-web.net/webtv/
Posted at 2009/09/17 12:14 by 233写真部. Add a comment